ごろんごろん

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

祝!4年!


2015.4.18は、わたしたちの結婚記念日でした!


ケーキ



5年目突入かー。。



いっぱいいっぱい、ほんとにいろんなことがありました。


長い長い4年だった。

もう駄目やと思ったこともあった。



でも今が、旦那と一緒になって一番幸せです。


なによりも欲しかった、この何気ない小さな幸せが、
ずっとずっと続きますように。



めちゃくちゃ幸せです!






スポンサーサイト

ホワイトデー


お昼のこと。

息子が食べこぼしたカスを卓上クリーナーで掃除していたわたし。



それを見ていた旦那が、



「コードレスのハンディ掃除機買っていいよ!」


と!!!!!!!!!!



「まじ?!いいん?!でもなんで?!」
(夏のボーナスで買う予定だったのでテンションMAX)



すると旦那、神妙な面持ちで、

「いや、ちょっとね、ホワイトデーに渡したかったものが買えなくなっちゃって・・」

と。



どうやら狙っていたものが売り切れたようで、
困っていたらしい。

そんなときに、小さい小さい卓上クリーナーでちまちまとフローリングの掃除をするわたしをみて、
ホワイトデーは掃除機だ!!!と思ったそうです。
(あ、ちなみに普通の掃除機もあります!古いやつなので部分的な掃除に使うのは面倒くさくて・・笑)


さっそくAmazonで探し、前から目星をつけていたモノたちを本気で比較し、慎重に選びました!!

明日届きますーーーー!!!!!

いえーーーーい!!!!!!!



しばらくしてテンションも落ち着いた頃、ふと気になったことが。。



"ホワイトデーに買えなくなったものってなんだろう????"



かなり気になったので聞いてみました。


「カードケースだよ。財布、カードでパンパンで使いづらいでしょ?
んでいいの見つけたんだけど、この間お店行ったらもう無くて・・。」



たしかに、閉まらないほどパンパンでした。
でも旦那とお揃いの財布なのでとても気に入っていて、
財布は変えたくないというのも知ってくれていて。

だから、カードケース。



。。。どんだけ見てくれてるんやーーーーー!!!!

もーーー!!!!ありがとーーーーー!!!!!!!(笑)



このホワイトデーのお返しで家を掃除してみんなで気持ちよく暮らす。

なにこの幸せの循環!

ちょっと早いけど、人生で一番嬉しいホワイトデーです!





尻もち


昨日の昼間の息子。

遊んでいたおもちゃに飽きて、次のおもちゃに移動しようとしたときでした。



するんっ!と足を滑らせてしまい、どてっと尻もちを付きました。


こういう不意打ちの転倒の場合、
3秒ほどフリーズしたのち絶対に大泣きする息子。



当然今回もフリーズ…。



1、2・・そろそろ来るぞ…。来るぞ…。





え。

えーーーーー!



スッ…。っといつもより滑らかに立ち上がり、机の角に右手を添え、
ちょっと腰を振りながら、



「ふんふんふーん♫」

と鼻歌を歌い出したのです!




こ、こいつ!!!!



1歳10ヶ月にして照れ隠しという技を習得している!!!!!!




後ろから見ていたのでどんな表情だったか分かりませんが。。


ちょっと感動しました!(笑)




あー。。成長しとりますなぁ。。





豆イス


昨日の息子。


豆イスに反対向きに座って、
背もたれと肘掛けの隙間から脚を出してプランプランして遊んでいました。

その体勢がよほど心地よかったのか、
ニコニコしながらめちゃくちゃくつろいでたので「かわいいなぁ、もう。。」と眺めていました。


次第にプランプランの速度が増していき、息子は前のめりに。


みなさまお察しの通り、こけました。


ものっっすごーく、ゆっくーーーり、コテンと(笑)



息子はなにが起こったのか理解できず大泣き(笑)

「せっかくくつろいでたのになんでやー!!!」

ってかんじかな(笑)



そして夕飯のとき、
珍しくその日お昼寝をしていなかった息子は完食後に限界がきたらしく。。。


豆イス爆睡



台所から戻ったらこの状態だったので、窒息でもしたのかと一瞬ゾッとしました。


あーかわいい(笑)

わたしと旦那のこと。


知り合って、付き合って、同棲して。

結婚して、妊娠して、息子がうまれて。




旦那にたいして「好き」って気持ちがあって優しくできていたのは、
いつまでだろう。


いつからか、
憎しみのような怒りをぶつけては、それを理解できない旦那が悪いんだと決めつけて。


ごめんね。



息子が生まれてから、ほとんど名前を呼ぶことも無くなったね。


でも旦那はずっと、呼んでくれている。

ずっと変わらず、嬉しそうに楽しそうにわたしの名前を呼んでくれる。


息子が生まれて、
わたしは息子中心の生活に変わった。
母になった。


旦那へは、自分のパートナーとしてではなく、父親ばかりを求めるようになった。

わたしは、旦那への愛情表現をどんどんしなくなっていった。



「この子は放っておいたら死んでしまうけど、あなたは死にはしない。」

こんなことを言ったこともあった。


そのとき旦那は、「僕も死んじゃうよ!」と言った。



当時は、

「僕も死んじゃうとか子どもじゃあるまいしバカじゃないの?」

と思っていた。

世間的にみれば、旦那の赤ちゃん返りってやつかな。



この旦那の赤ちゃん返り、単なる子どもへの嫉妬ではないと思う。

「子どもが2人いると思え」っていう言葉もよく耳にします。これも同じ。


旦那はわたしたちのために必死で働いて、弱音を吐くのが苦手だから毎日毎日いろんなことを我慢して、
朝も夜も満員電車でヘトヘトになって帰ってくる。
それでも毎日ニコニコ笑って帰ってきてくれる。



こんな人が赤ちゃんのわけがない。
こんな人が子どものわけがない。


一方わたしはというと、
毎日毎日育児や体調不良の愚痴をこぼし、ちょっとしたことで旦那にギャーギャー八つ当たり。
とにかく不機嫌。


赤ちゃんはどっちだ。
子どもなのはどっちだ。


苦痛だったと思います。
こんな嫁が待ってる家に帰るなんて。


あなたの精神は、めちゃくちゃ強いです。


「なにをやっても報われない。どんなに頑張っても文句ばかり言われる。」

こんな本音がありながら、毎日毎日ちゃんと帰ってきてくれる。



尊敬します。


そんなあなたに、わたしは高を括っていました。
当然のことだと、調子に乗っていました。

わたしはあなたに愛情が無くなったわけではありません。

ずっと変わらず大好きです。

憎まれ口叩いてばっかりで、傷付けてばっかりでごめんなさい。

息子を言い訳に、愛情表現も全然しなくてごめんなさい。

でもほんとは大好きです。



今日の記事は照れくさいなー(^O^)

はははー( ̄▽ ̄)






上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。